雁  木(がんぎ)


江戸時代に造られた船着場、干潮でも、満潮でも荷物を積み下ろしできるよう石積みの階段状になってます。

瀬戸内海の他の港ではコンクリートで固められたり、埋め立てられて岸壁となってしまいましたが、この部分(常夜灯のある浜)は、文化8年(1811年)のものです。

上の平らで広くなっている所は、荷揚げ場で、船を繋ぎとめる「つなぎ石」も残ってます。


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