船 番 所 (ふなばんしょ)


船番所は「遠見番所」とも呼ばれ、江戸時代初期、鞆奉行荻野新右衛門が出船、入船の監視と難破船発見などのために建てました。

昭和30年頃、解体修理しましたが往時の姿を今に伝えています。

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中央の石垣の上の建物が船番所です。
波止から上る階段も残ってます。
当時は周りの建物もなく見晴らしが良かったと思います。